【赤ちゃん肌トラブル】たった数日で完治!ひどい乳児湿疹・脂漏性湿疹の治し方

初めての妊娠・出産で娘の肌トラブルに悩んでいました。我が子の場合、生後数週間で額に乳児湿疹がたくさんでき、産後1か月ごろに脂漏性湿疹ができました。湿疹は母親からのホルモンの影響でホルモンが落ち着いた頃によくなりますが、少しでも早く治してあげたいですよね。この記事では乳児湿疹および脂漏性湿疹が数日で治すことができた方法をご紹介します。

目次

乳児湿疹とアトピー性皮膚炎の違い

乳児湿疹とは新生児~生後2か月ごろによく見られ、かゆみを伴わない湿疹のことです。赤ちゃんはまだ毛穴が小さいため皮脂が詰まりやすく炎症になってしまい、上半身の顔・首・頭に発症します。

一方、アトピー性皮膚炎は生後5~6ヶ月が発症のピークで慢性的なかゆみが続く湿疹のことです。乾燥により皮膚のバリア機能が低下し、繰り返しかゆみが強くなったり弱くなったりします。アトピー性皮膚炎は頬、手足、関節周りにできやすいのが特徴です。

乳児湿疹を治す方法

必要なもの

  • 牛乳石鹸(赤箱) 
  • ももの葉 ローション 
  • pax baby クリーム 

手順

  1. まず昔からある赤箱の牛乳石鹸で顔を洗います。このときよく泡立てふわふわの泡を作ってください。
  2. 洗い流すときはガーゼを濡らして拭いたあと、仕上げは手でぬめりがとれてるか確認しながら洗ってください。ガーゼの刺激が強い赤ちゃんもいますし、手だけで洗うと皮脂のつまりが改善されない赤ちゃんもいるので、赤ちゃんに合う方法を試してみてください。
  3. 次に、清潔なガーゼで軽くて顔を拭いた後、乳児湿疹ができている部分にももの葉ローションを塗ります。我が家はPigeon(ビジョン)のももの葉ローションを使用しました。
  4. 最後にpax babyクリームを塗ります。pax babyクリームは様々な形や大きさで売られていて、合うかわからなかったので、最初は1番小さいものを購入し、それからポンプ式のものを購入しました。

この方法で乳児湿疹が治りました。

ワセリンも良いと聞きましたが我が子はどちらかというと乾燥肌ではなく脂っぽいのでワセリンを塗ると悪化しました。

乾燥肌の赤ちゃんはこの方法だと悪化してしまうかもしれないので、その場合はすぐに使用を中断なさってくださいね。

脂漏性湿疹を治す方法

必要なもの

  • 牛乳石鹸(赤箱) 
  • くし(目の細かいプラスチックのもの) 
  • キュレル ローション

手順

  1. まず目の細かいくし(旅館などのアメニティでよくみかけるようなくし)でかさぶたになっている部分を浮かせるように軽くブラッシングします。※このとき強くブラッシングして無理矢理かさぶたを剝がさないでくださいね。
  2. 次に頭皮を濡らして、牛乳石鹸を泡立てて優しく洗ってください。すすぎはいつもの4倍ぐらいするつもりで行ってください。
  3. ガーゼで頭皮の水気を取った後、キュレルのローションをかさぶた部分に塗布してください。

この方法で脂漏性湿疹が治りました。

悩まれている方は一度試してみてくださいね

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