【瓢亭】ミシュラン三つ星を格安で♪京都の老舗料亭で子連れランチ【懐石料理】

この記事はこんな方におすすめ
美味しんぼで「究極のお粥」と紹介された朝粥を食べてみたい
ミシュラン三ツ星の味を1万円以下で楽しみたい
瓢亭のランチ松花堂弁当が気になる

京都南禅寺畔瓢亭といえば京都朝食の憧れのひとつで、7月・8月は季節の「朝がゆ」を本館でも味わうことができます。11月から3月にかけては「鶉がゆ」が楽しめます。今回は名物「瓢亭玉子」が入っている松花堂弁当をいただきました。この記事では、瓢亭のメニューやお土産、本館と別館の違いなどを記載しています。瓢亭は京都で一度は訪れたい老舗料亭です。

目次

瓢亭のランチメニュー「松花堂弁当」と朝ごはん「朝粥」

京都の瓢亭別館の外観です。

瓢亭は本館と別館があります。今回は別館で松花堂弁当をいただきました。

京都の瓢亭別館の松花堂弁当です。

左奥に見えるのが名物の瓢亭玉子です。こちらのお弁当の他に、お造り・茶わん蒸し・汁物・小鉢なども付いています。

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瓢亭のお土産

瓢亭では色々なお土産を購入することができたり、オンラインでも瓢亭の味が楽しめます。


• うずらせんべい大缶 3,300円/小缶 1,900円
• 笹巻鮨籠入 時価
• 青梅、赤梅 2,200円
• 穴子山椒煮 3,500円
• ぶどう豆 2,800円
• べっ甲生姜 2,200円
• 渋皮栗 時価
• じゃこえのき 1,300円
• 鯛でんぶ 1,300円
• 安南写トンボ絵夫婦湯呑 6,800円

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瓢亭本館と別館の違い

京都の瓢亭本店の暖簾です。

本館と別館で朝粥の提供・値段・座席タイプが異なります。

本館と別館では、朝がゆの時期に違いがあります。本館では、7月と8月、そして冬の特定の期間で朝がゆが提供されるのに対し、別館では一年中朝がゆを楽しむことができます。

別館の方が安い価格設定になっています。時期にもよりますが、懐石料理は本館、朝粥や松花堂弁当は別館でいただけます。

本館は伝統的な座敷が中心ですが、別館はテーブル席です。また、本館は個室があり、特定の時期には鮎の塩焼きが付くなど、季節に応じた特別な料理があります。

【本館】

・懐石料理
12:00〜15:00(L.O.13:00)/17:00~21:30(L.O.19:00)
昼食 31,625円(税サ込)~
夕食 37,950円(税サ込)~

・朝がゆ(7月1日~8月31日)
8:00~11:00(L.O.10:00)
7,590円(税サ込)

・鶉がゆ
12:00~15:00(L.O.13:30)(12月1日~3月15日)
18,975円(税サ込)

【別館】

・朝がゆ(3月16日~11月30日)
8:00~11:00(L.O.10:00)
5,445円(税サ込)

・鶉がゆ(12月1日~3月15日)
8:00~11:00(L.O.10:00)
5,445円(税サ込)

・松花堂弁当
12:00~16:00(L.O.14:30)
7,260円(税サ込)

瓢亭のアクセス・駐車場・営業時間

【公式サイト】
http://hyotei.co.jp/

【住所】
京都市左京区南禅寺草川町35

【アクセス】
京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅より徒歩6分

【駐車場】
あり

【営業時間】
本店12:00~21:30 (定休日:水曜日)
別館8:00~11:00/12:00~16:00(定休日:木曜日)

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◇実際に行って良かった関西の子連れランチ・遊び場紹介
◇絵本読み聞かせとCDかけ流し(DWE/七田式/童謡)実施中
◇趣味は知育・旅行・不動産・投資・娘と全力で遊ぶこと

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