IQアップ立証済み!通信教材を1つだけ選ぶならワンダーボックス【徹底解説】

子どもの通信教材、たくさんありすぎて何を選べばいいか迷っていませんか。進研ゼミ、Z会、こどもちゃれんじ、スマイルゼミ、モコモコゼミ、そして今注目のワンダーボックス。それぞれに特徴があり、どれも魅力的に見えます。

これらすべての教材を契約したことがある筆者が、もし「1つだけ選ぶなら?」と聞かれたら、迷わず「ワンダーボックス」7をおすすめします。なぜなら、ワンダーボックスは他の教材とは根本的に目指すものが違うからです。そして何より、IQの向上が実証されている数少ない教材だからです。

今回は、なぜワンダーボックスが選ばれるのか、他の教材との違いは何なのか、実際に使ってみてどうなのか、詳しくご紹介していきます。

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目次

ワンダーボックスとは?他の教材との決定的な違い

ワンダーボックスは、2020年にスタートした比較的新しい通信教材です。開発したのは、「Think!Think!(シンクシンク)」という思考力育成アプリで世界150ヶ国、300万人以上のユーザーを獲得した「ワンダーラボ」という会社です。

従来の教材との根本的な違い

多くの通信教材は、学校の勉強を補完し、テストで良い点を取ることを目的としています。国語、算数、理科、社会といった科目の内容を、わかりやすく教える。これが従来の教材の基本スタイルです。

しかし、ワンダーボックスは違います。学校の科目には直接対応していません。テストの点数を上げることが主目的ではないのです。

では何を目指しているのか。それは「思考力」「創造力」「意欲」といった、地頭そのものを鍛えることです。知識を詰め込むのではなく、考える力、工夫する力、試行錯誤する力を育てる。これがワンダーボックスの最大の特徴です。

アプリ×キットのハイブリッド教材

ワンダーボックスは、デジタル(アプリ)とアナログ(実物のキット)を組み合わせた教材です。毎月届くのは、思考力を育てるワークブック、トイ教材、そして10種類以上のデジタル教材にアクセスできるアプリです。

デジタル教材だけでは画面を見る時間が長くなりすぎる。でもアナログだけでは表現の幅が限られる。両方を組み合わせることで、最適な学習環境を実現しているのです。

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IQ向上が実証されている唯一の教材

ワンダーボックスの最大の強みは、科学的にその効果が証明されていることです。これは、他の通信教材にはない圧倒的なアドバンテージです。

カンボジアでの実証研究

ワンダーラボは、カンボジアの小学生を対象に、思考力育成アプリ「Think!Think!」の効果を測定する実証研究を行いました。この研究は、慶應義塾大学と共同で実施され、その結果は国際的な学術論文として発表されています。

研究では、1,636名の子どもたちを対象に、3ヶ月間アプリを使用したグループと使用しなかったグループを比較しました。その結果、アプリを使用したグループは、IQ(知能指数)が平均で有意に上昇したことが確認されたのです。

さらに、算数の学力テストでも、アプリ使用グループが統計的に有意な向上を示しました。思考力を鍛えることが、実際の学力向上にもつながることが科学的に証明されたのです。

なぜIQが上がるのか

ワンダーボックスが思考力を育てる仕組みは、明確な教育理論に基づいています。それは「STEAM教育」と呼ばれるアプローチです。

STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の5つの領域を統合的に学ぶ教育手法です。ワンダーボックスは、このSTEAM教育を家庭で実践できるように設計されています。

プログラミング的思考を育てる教材、図形や空間認識を鍛える教材、論理的思考を養う教材、創造性を引き出す教材。これらが組み合わさることで、脳のさまざまな部分が刺激され、総合的な思考力が育つのです。

他の教材にはない説得力

多くの教材が「思考力が育つ」「地頭が良くなる」と謳っています。でも、それを科学的に証明している教材は、ほとんどありません。ワンダーボックスは、学術論文として発表された研究結果を持つ、極めて稀な教材なのです。

この事実は、教材選びにおいて非常に重要です。なぜなら、子どもの貴重な時間を使って取り組むのですから、本当に効果があるものを選びたいからです。

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ワンダーボックスの教材内容を徹底解説

では、実際にワンダーボックスではどんな教材が提供されるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

デジタル教材(アプリ)

ワンダーボックス。アプリ教材一覧
アプリ教材

ワンダーボックスのアプリには、毎月10種類以上の教材が配信されます。ジャンルは多岐にわたります。

プログラミング系の教材では、コードを書くのではなく、視覚的なブロックを組み合わせて論理的思考を育てます。キャラクターを動かしたり、ゲームを作ったりしながら、自然とプログラミング的思考が身につきます。

パズル系の教材は、図形認識や空間把握能力を鍛えます。平面図形から立体図形まで、様々なレベルの問題が用意されており、段階的に難易度が上がっていきます。「できた!」という達成感を味わいながら、粘り強く考える力が育ちます。

思考力系の教材では、論理パズルや数理パズルに挑戦します。答えが一つではない問題も多く、自分なりの解法を見つける楽しさがあります。試行錯誤を繰り返すことで、問題解決能力が自然と高まります。

アート系の教材では、自由に絵を描いたり、音楽を作ったりできます。正解のない創作活動を通じて、創造性と表現力が育ちます。子どもの独創性を尊重する設計になっています。

アナログ教材(キット)

ワンダーボックス。大人気のカラコロキューブ
娘が大好きなカラコロキューブ(16個)

毎月届くキットには、ワークブックとトイ教材が含まれています。

ワークブックは、書き込んで考えるタイプの教材です。迷路、パズル、図形問題など、手を動かしながら思考力を鍛える問題が満載です。問題のデザインが美しく、子どもが「やってみたい」と思う工夫が随所に見られます。

ワンダーボックス。シール貼り
シール

トイ教材は、毎月テーマが変わります。ブロックを組み立てたり、実験キットで科学の不思議を体験したり、ペーパークラフトで立体を作ったり。実際に手を動かして試行錯誤することで、深い学びが得られます。

デジタルとアナログの連動も巧みです。アプリで学んだ概念を、キットで実際に体験する。キットで疑問に思ったことを、アプリで深く探求する。この相乗効果が、学びを定着させます。

対象年齢と難易度

ワンダーボックス。4つのコースから選べる
4つのコースが選べる

ワンダーボックスの対象年齢は4歳から10歳(年中から小学4年生)です。年齢に応じて、教材の難易度が自動調整される設計になっています。

同じアプリでも、年中の子どもには簡単な問題から、小学4年生には難しい問題からスタートします。また、子どもの習熟度に応じて、問題の難易度が変化する仕組みもあります。簡単すぎず難しすぎず、ちょうど良いレベルの問題に取り組めるのです。

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ワンダーボックスを選ぶべき5つの理由

ここまでワンダーボックスの特徴を見てきましたが、改めて「なぜワンダーボックスなのか」を整理してみましょう。

理由1:将来本当に必要な力が身につく

AIが発達し、多くの仕事が自動化される時代が来ると言われています。単純な知識や計算能力は、AIに代替されていくでしょう。では、これからの時代に人間に求められるのは何か。それは、創造性、思考力、問題解決能力です。

ワンダーボックスは、まさにこれらの力を育てることに特化しています。学校のテストで100点を取る力よりも、誰も解いたことのない問題に挑戦する力。正解を素早く見つける力よりも、試行錯誤しながら新しい方法を編み出す力。これらが、将来本当に役立つのです。

理由2:子どもが自発的に取り組む

多くの教材の悩みは、「子どもがやりたがらない」ことです。親が「勉強しなさい」と言わないと、教材に手をつけない。これでは意味がありません。

ワンダーボックスは、子どもが自分からやりたくなる工夫が満載です。ゲーム性があり、達成感があり、面白い。「勉強している」という感覚ではなく、「遊んでいる」感覚で取り組めるのです。

実際、多くの保護者から「子どもが夢中になっている」「自分から進んでやっている」という声が寄せられています。強制されなくても学ぶ姿勢、これこそが本当の学習意欲です。

理由3:スクリーンタイムが適切に管理される

デジタル教材の心配事は、画面を見る時間が長くなることです。でも、ワンダーボックスには1日の利用時間制限機能があります。保護者が設定した時間になると、自動的にアプリが使えなくなります。

また、デジタルだけでなくアナログ教材もあるため、バランスよく学習できます。画面に向かいっぱなしにならない工夫がされているのです。

理由4:きょうだいで使える経済性

ワンダーボックスは、1つの契約で最大3人まで利用できます。年齢の異なるきょうだいでも、それぞれに適した難易度の問題が出題されます。

つまり、兄弟姉妹がいる家庭では、1人分の料金で全員が使えるのです。1人あたりの費用で考えると、非常にコストパフォーマンスが高くなります。

理由5:親の負担が少ない

一部の教材は、親が一緒に取り組む必要があります。丸つけをしたり、解説をしたり。忙しい保護者にとって、これは大きな負担です。

ワンダーボックスは、基本的に子どもが一人で取り組めるように設計されています。自動採点機能があり、ヒント機能もあります。親が付きっきりになる必要がないのです。

もちろん、一緒に楽しむこともできます。でも「しなければならない」のではなく「したければできる」という自由度があるのが魅力です。

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実際の利用者の声

理論や特徴だけでなく、実際に使っている人の声も重要です。ワンダーボックスの利用者からは、どんな声が上がっているのでしょうか。

「考える力がついた」という声

多くの保護者が、子どもの思考力の変化を実感しています。「問題に直面したとき、すぐに諦めずに考えるようになった」「自分なりの方法を工夫するようになった」といった声が多数寄せられています。

ある小学2年生の保護者は、「算数の文章題を解くとき、以前は読むだけで『わからない』と言っていたのに、今は図を描いたり、具体物を使って考えたりするようになった」と語っています。ワンダーボックスで育った試行錯誤する力が、学校の勉強にも活きているのです。

「学習意欲が上がった」という声

「勉強嫌いだったのに、ワンダーボックスは楽しいと言って毎日取り組んでいる」という声も多くあります。学ぶことへの抵抗感がなくなり、むしろ知りたい、やってみたいという意欲が育っているのです。

この「学ぶことが楽しい」という感覚は、一生の財産になります。テストのために仕方なく勉強するのではなく、知りたいから学ぶ。この姿勢が、将来の学力を大きく左右します。

「創造性が豊かになった」という声

アート系の教材やオープンエンド(正解が一つではない)の問題に取り組むことで、子どもの創造性が育ったという声もあります。「自由工作で、以前より工夫が見られるようになった」「独創的なアイデアを出すようになった」など、日常生活での変化を感じている保護者も多いようです。

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ワンダーボックスのデメリットと対策

どんな教材にも、メリットだけでなくデメリットもあります。ワンダーボックスも例外ではありません。公平に見るため、デメリットとその対策も考えてみましょう。

学校の勉強に直結しない

ワンダーボックスは学校の教科書に準拠していません。明日のテストの点数を上げたい、という即効性を求める場合には向いていません。

ただし、これは見方を変えればメリットでもあります。学校の勉強は学校で学べます。家庭では、学校では学べない思考力を育てる。この役割分担が、実は理想的なのです。

もし学校の勉強のサポートも必要なら、ワンダーボックスに加えて、学校準拠の教材を併用するという方法もあります。または、学年が上がって受験が視野に入ってきたら、そのタイミングで切り替えることもできます。

保護者のサポートが必要な場面も

基本的には子どもが一人で取り組めますが、特に低年齢の場合、最初は使い方を教える必要があります。また、トイ教材の組み立てなど、一緒に楽しむ場面もあります。

ただ、これを「デメリット」と捉えるか「親子のコミュニケーションの機会」と捉えるかは、考え方次第です。一緒に試行錯誤し、一緒に喜ぶ時間は、親子の絆を深める貴重な時間でもあります。

タブレットやスマホが必要

アプリを使うため、タブレットまたはスマートフォンが必要です。専用タブレットは提供されないため、自宅で用意する必要があります。

ただし、多くの家庭では既にタブレットやスマホを持っているでしょう。新たに購入する必要があるケースは少ないと思われます。また、きょうだいで共有できるため、1台あれば複数人で使えます。

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他の通信教材との比較

ワンダーボックス。受講費。2一目以降半額
ワンダーボックスの受講費。兄弟は半額!

ワンダーボックス以外の主要な通信教材と比較してみましょう。

進研ゼミ・こどもちゃれんじとの比較

進研ゼミは、学校の勉強に沿った内容で、テストの点数アップに直結します。キャラクターや付録が豊富で、子どもの興味を引く工夫があります。

しかし、基本的には知識の習得が中心です。ワンダーボックスのような思考力育成に特化しているわけではありません。「今の成績を上げたい」なら進研ゼミ、「将来の地頭を鍛えたい」ならワンダーボックスと言えるでしょう。

Z会との比較

Z会は、良質な問題と丁寧な解説で知られる教材です。思考力を問う問題も多く、レベルは高めです。

Z会とワンダーボックスは、思考力を重視するという点で共通していますが、アプローチが異なります。Z会は教科学習の中で思考力を育てる、ワンダーボックスは教科の枠を超えて思考力そのものを育てる、という違いがあります。

スマイルゼミとの比較

スマイルゼミは、タブレット学習に特化した教材です。ゲーム性があり、子どもが楽しく学べる工夫があります。

ただし、スマイルゼミは基本的に学校の勉強の補習が目的です。国語、算数、理科、社会を学ぶ教材であり、STEAM教育や思考力育成を主目的とはしていません。

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ワンダーボックスはこんな家庭におすすめ

ワンダーボックスは万能ではありません。向いている家庭と、あまり向いていない家庭があります。

おすすめできる家庭

  • 将来を見据えて、地頭や思考力を育てたい
  • 子どもに学ぶことの楽しさを知ってほしい
  • 創造性や問題解決能力を重視している
  • 学校の勉強だけでは物足りない
  • STEAMやプログラミング教育に興味がある
  • きょうだいがいて、まとめて教材を使いたい

あまりおすすめできない家庭

  • 今すぐテストの点数を上げたい
  • 学校の勉強についていくのに精一杯
  • 教科書に沿った学習を重視している
  • タブレットやスマホを子どもに使わせたくない
  • デジタル教材に抵抗がある

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まとめ:ワンダーボックスで未来を生きる力を

通信教材は、たくさんあります。それぞれに良さがあり、目的も異なります。だから「絶対にこれ」という正解はありません。でも、もし私が「1つだけ選ぶなら?」と聞かれたら、やはりワンダーボックスを選びます。なぜなら、ワンダーボックスは「将来」を見据えているからです。明日のテストではなく、10年後、20年後に必要な力を育ててくれるからです。

IQの向上が科学的に証明されている。これは、他の教材にはない圧倒的な強みです。効果があるとわかっているものに投資する。これは、合理的な選択です。そして何より、子どもが楽しんで取り組める。強制されなくても自分からやりたくなる。この「学ぶことが楽しい」という感覚こそ、一生の宝物になります。

知識は忘れることもあります。でも、考える力、工夫する力、試行錯誤する力は、一度身につければ一生使えます。ワンダーボックスは、そんな力を育ててくれる教材です。子どもの可能性は無限です。その可能性を最大限に引き出すために、思考力を鍛える。これは、親が子どもに贈れる最高のプレゼントかもしれません。

ワンダーボックスで、お子さんの「考える力」を育ててみませんか。きっと、思いがけない成長に驚かされるはずです。

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