コペルプラスはやばい?実際の口コミ・体験談|ASD+ADHDの子が通って感じたメリットとデメリット【児童発達支援スクール】

この記事では、実際にコペルプラスに通っている保護者の本音で、コペルプラスの魅力と、合う家庭・合わない家庭をお伝えします。これまで「甘やかされている」「躾がなっていない」と思われて怒られることが多かったわが子ですが、コペルに通うようになって自己肯定感が上がりました。教室選びで迷っている方の判断材料になれば嬉しいです

この記事の内容

  1. コペルプラスとは?公式サイトの情報まとめ
  2. わが家がコペルプラスに通っている理由
  3. 通ってよかったこと 4つ
  4. 個別レッスンと集団レッスン
  5. 正直なデメリット
  6. コペルプラスが合う家庭・合わない家庭
  7. 体験から通い始めるまで
  8. よくある質問

「うちの子、毎日怒られてばかりかもしれない」。発達に特性のあるお子さんを育てていると、そんな不安がよぎる瞬間はありませんか。

この記事は、ASDとADHDの特性があるわが子とコペルプラスに通っている保護者が、実際に感じたことをそのまままとめたものです。良かった点だけでなく、デメリットや「こういう方には合わないかも」という点もお伝えします。

この記事を書いた人
ASDとADHDの特性がある子どもを育てている保護者です。コペルプラスに実際に通っています。


以下の内容は、あくまで個人の体験と感想です。お子さんの状況によって感じ方や結果は異なります。

目次

コペルプラスとは?公式サイトの情報まとめ

コペルプラスは、発達に特性や遅れのあるお子さん向けの児童発達支援スクール(療育)です。公式サイトには、次のような特徴が紹介されています。

  • 全国に約350教室(2024年12月時点)、幼児教育で30年の歴史
  • オリジナル教材は2,000種類以上。多種大量の教材による豊富な刺激が特徴
  • 「できないことをなくす」より「できることを伸ばす」方針で、個性を認めて自信を育てる
  • 障害特性を踏まえ、ABA(応用行動分析)の理論をもとにした支援を行う
  • 0〜6歳対象の「コペルプラス」、小学生対象の「コペルプラスジュニア」などがある

詳しい内容や最新の情報は、コペルプラス公式サイトでご確認ください。

わが家がコペルプラスに通っている理由

ASDとADHDの特性があると、日常の中で注意される場面がどうしても増えます。じっとしていられない、切り替えが難しい、こだわりが強い。本人にとっては悪気のない行動でも、周囲から「また怒られる」流れになりがちです。

そんな毎日が続くと、子どもは少しずつ「どうせ自分はできない」と感じてしまうのではないか。親としてそこがいちばん心配でした。

だからこそ、「できないことを直す場所」というよりは「できることを認めて伸ばす場所」を探していました。コペルプラスの方針が、まさにそこに合っていると感じて通うことにしました。

通ってよかったこと 4つ

自己肯定感が上がった

「できたね」と認められる経験が積み重なり、わが子に自信がついたのを感じます。

挑戦しようとするようになった

失敗を怖がって避けるのではなく、「やってみる」という姿勢が出てきました。

個別で細かく軌道修正してくれる

つまずきのポイントを丁寧に見て、その子に合わせて調整してくれます。

安心できる場所が1つ増えた

家庭と園・学校以外に、安心して過ごせる居場所ができました。

まずは体験で、雰囲気を確かめてみませんか?
お子さんの反応を見ながら、合うかどうかを判断できます

個別レッスンと集団レッスン

コペルプラスでは、個別と集団、どちらのレッスンにも対応しています。お子さんの状態や目的に合わせて選べるのが便利です。

形式特徴向いているケース
個別レッスン1対1で、細かく軌道修正してもらえるつまずきを丁寧に見てほしい/環境に慣れるのに時間がかかる
集団レッスン他の子と関わりながら学べる集団の中での過ごし方や関わりを練習したい

わが家の場合は、個別での細やかな対応に特に助けられています。レッスンの形式や回数は教室ごとに異なる場合があるため、体験時に確認することをおすすめします。

正直なデメリット

良い面ばかり書くと信頼できないと思いますので、感じているマイナス面もお伝えします。

  • 先生が優しいぶん、子どもがその優しさに甘えてしまうことがある
  • 家では通用しないことが、レッスンでは通用してしまう場面がある

先生の優しさに甘えてしまうことがある

コペルプラスの先生方は、本当に優しく、子どもの気持ちに寄り添ってくれます。ただ、その優しさに子どもが甘えてしまうことがあるのも事実です。

私なりの対処法

これは通う前から予想できる範囲のことでもあるので、家庭でのルールや関わり方とのバランスを意識するようにしています。気になる点は先生に率直に相談すると、対応を一緒に考えてくれます。

コペルプラスが合う家庭・合わない家庭

合う家庭

褒めて伸ばす方針に共感できる/たくさんの刺激で学ばせたい/個別・集団を状況に合わせて選びたい/家庭以外の安心できる居場所をつくりたい

合わないかもしれない家庭

右脳教育やフラッシュカードがあまり好きではない方/カードを使う学び方を「機械的」と感じてしまう方

右脳教育・フラッシュカードをどう捉えるか

コペルプラスでは、豊富な教材や刺激を使って学ぶスタイルをとっています。フラッシュカードなどのやり方を「機械的」と感じる方にとっては、違和感があるかもしれません。

私自身は、子どもにとって刺激があることは良いことだと考えているので、この点は気になりませんでした。ここは考え方の違いなので、体験レッスンで実際の様子を見て、ご自身の価値観に合うか確かめるのがいちばん確実です。

体験から通い始めるまで

公式サイトでは、無料体験の申込みや資料請求、電話での問い合わせが案内されています。まずは体験で、教室の雰囲気や先生との相性、お子さんの反応を見てみるのがおすすめです。

体験のときに見てほしいポイント

  • お子さんが楽しそうに過ごせているか
  • 先生の声かけや関わり方が、わが家の考え方に合うか
  • フラッシュカードなど教材の使い方に、違和感がないか
  • 個別・集団のどちらが合いそうか
  • 通いやすい場所・時間帯か

料金、通所受給者証の利用、レッスン回数などの条件は教室によって異なる場合があります。最新かつ正確な情報は、公式サイトまたは各教室へご確認ください。

よくある質問

ASDやADHDの診断がなくても通えますか?

対象や利用条件は教室や制度によって異なります。具体的な条件は、公式サイトまたは各教室で確認してください。

本当に自己肯定感は上がりますか?

あくまでわが家の体験ですが、褒めて伸ばす方針のおかげで、子どもの自己肯定感が上がったと感じています。効果の出方には個人差がありますので、体験で確かめてみてください。

個別と集団は選べますか?

個別・集団どちらにも対応しています。お子さんの状況に合わせて相談しながら決められます。詳細は教室にご確認ください。

フラッシュカードが苦手な親でも大丈夫ですか?

フラッシュカードや右脳教育を機械的と感じる方には、合わない場合があります。体験レッスンで、実際の雰囲気を見て判断することをおすすめします。

先生が優しすぎて、甘えてしまうことはありませんか?

わが家では、そのような場面がありました。家庭でのルールとのバランスを意識しながら、気になることは先生に相談して対応しています。

わが子に合うかどうかは、体験で確かめてみてください

怒られることが多い毎日の中で、褒められて、認められて、挑戦できる場所があるだけで、子どもの表情は変わります。
まずは無料体験で、お子さんの反応を見てみませんか。体験の内容や条件は、公式サイトでご確認ください

まとめ

コペルプラスに通って、わが家が得られたのは次の4つです。

  • 褒めて伸ばしてもらえることで、自己肯定感が上がった
  • 挑戦しようとする姿勢が出てきた
  • 個別レッスンで細かく軌道修正してもらえる
  • 安心できる場所が1つ増えた

一方で、先生の優しさに甘えてしまうことがある点や、右脳教育・フラッシュカードが合わない方には向かない点は、事前に知っておいてほしいところです。

それでも、私にとっては「怒られることの多い子が、安心して自信をつけられる場所」として、通ってよかったと思える教室です。気になる方は、ぜひ一度体験して、お子さんの反応を見てみてください。

※本記事は個人の体験と感想をまとめたものであり、効果や成果を保証するものではありません。サービスの内容・料金・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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